SCABAL 「TORNADO」

小笠原公平 南船場店

皆さん、こんにちは。

関西も梅雨入りをしましたが、あんまり雨が降っていないですね。

路面店としては非常にありがたいですが!笑

 

昨日は七夕でしたが皆様は何かお願い事をしましたでしょうか?

私は、多くのお客様にご来店いただけるようにとお願いしました!笑

 

さて、今回ご紹介するのは、

ベルギー・ブリュッセルで誕生した高級服地の「SCABAL(スキャバル)」から、

「TORNADO」コレクションのご紹介です。

 

前回に引き続き、早くも秋冬用の生地コレクションとなっております。

「SCABAL」と言えば、各国の首相や世界中のセレブ達にも愛用されており、

ロシアのプーチン首相、アメリカの元大統領オバマ氏も「SCABAL」の生地でスーツを仕立てていたことでも有名です。

また、先日のG20で安陪首相が着用していたスーツも「SCABAL」社の生地だそうです。

 

今回ご紹介する「SCABAL」からの『TORNADO』コレクションは、

2plyヤーンを使用した生地で目付320gと、秋冬生地の中ではミディアムウェイトで非常に着用しやすい生地となっております。

(※2plyヤーンとは、繊維を撚って一本の糸にしたものを2本撚り合わせた糸で織られてる生地のこと。

 ※目付とは、150cm×1mあたりの生地の重さのこと。)

Centotrenta

Centotrenta

また、打ち込みがしっかりとしている目の詰まった生地でありながら、

しっとりとなめらかな肌触りがあり、耐久性も高く、とても仕立て映えするので非常に万能な生地と言えます。

高品質の原毛を使用することで成り立つ高級感は、さすがスキャバルと言った感じです。

 

今回もバンチブックから一部抜粋してご紹介させて頂きます。

まずは英国らしい様々なチェック柄。

Centotrenta

Centotrenta

珍しい織柄のブロックチェック?

Centotrenta

こちらも珍しいマス目の大きなシャドーチェック。

よく見ると、細いオーバーペーンも入っています。

Centotrenta

細かいシャドーブロックチェック柄も。

Centotrenta

ストライプ柄の中に織柄で模様の入った面白い生地もございます。

Centotrenta

最近個人的に気になって仕方ないストライプ柄。

見る角度によって表情を変える光沢感は、何とも言えない艶やかな魅力があります。

Centotrenta

などなど、面白い生地からビジネスシーンでも使える定番の柄や無地などもございます。

他人と被らないスーツをお探しの方には、特に気に入って頂けることかと思います。

 

スーツ生地のご紹介ばかりしていますが、現在チェント・トレンタでは、夏のセールを開催しております!

 

心斎橋にお越しの際には、南船場店、

梅田にお越しの際には、阪急メンズ大阪店、

本町にお越しの際には、三休橋店へと、是非お気軽にお立ち寄りくださいませ。

 

それでは、明日も皆様のお越しを心よりお待ちしております。