ビジネススタイルにハマるカバン、良いタイミングで入荷です。

石橋 直樹 阪急MEN’S大阪店

最近、各スタッフが精力的にインスタグラムを更新しています。

 

 

気づけばワタクシが一番更新していない感じになってんじゃん…

 

 

と思い、Youtubeの具材が必要だったこともあり、

 

 

急遽、写真を撮りました

 

 

そこで気づいたんですが、

 

 

なんだかコンサバで派手さの無いスーツスタイルが、一番ウケが良い気がする…

 

 

いやね、

 

 

ワタクシが着るスーツって大概がPITTI意識の派手スーツですし、

 

 

カジュアルも割りと振り切った格好してると自覚してもいるんですが、

 

 

そういうヤツより「フツー」な感じの方がウケるって、なんかちょっと複雑…

 

suits

 

まぁ、実際のところこの派手スーツが参考になるかと言われると微妙なところですからね。

 

 

普通のスーツのコーディネートを求めている皆様の声ってのも、当たり前っちゃ当たり前ですか。

 

 

そんなウケがよかった写真がこちら。

 

 

tagliatore

 

なんだか久しぶりにコンサバなスーツスタイルした気がします。

 

 

でも、よくよく考えるとこういう格好をサラッと着こなせる方が、

 

 

かっこいいんですよね。

 

 

昔、先輩が言ってました。

 

 

「100メートル先からお洒落やと分かるより、すれ違いざまに振り返られるお洒落に俺はなりたい」

 

 

なんか若干気持ち悪い言い方になっちゃいましたが、

 

 

これはまぁ正解のひとつだと今でも思っています。

 

 

ワタクシ自身は全く逆方向へ走っていますが…

 

 

 

ですので、スーツでお仕事されてるタイプのビジネスマンの方が、

 

 

良い感じにシンプルなスーツを着こなしておられる姿は、

 

 

服屋ながら、素敵に見えたりするんですよ。

 

 

 

そんなサラリとしたスーツスタイルを意識してコーディネートしたわけですが、

 

 

そこで欠かせないのが、カバンなんだと感じました。

 

 

 

 

 

 

基本的には手ぶら派なワタクシですが、

 

 

手ぶらが好きな理由ってのは、基本のコーディネートが派手だからです。

 

 

今回くらいシンプルなコーディネートにすると、

 

 

やっぱり手に何か持ってないと様になりません。

 

 

そもそも、カバン持ってないビジネスマンはマズいでしょうし。

 

 

そこで今回の撮影で選んだのが、こちら。

 

CAVALLERESCO VL029008 2

 

当店でも少しは認知度が上がってきたでしょうか?

 

 

比較的リーズナブルでありながら、上質で硬派な印象のイタリア製カバン、

 

 

CAVALLERESCO(カヴァレレスコ)。

 

 

まるで撮影のタイミングを見計らったかのように、

 

 

追加で入荷してまいりました。

 

 

お色は黒と、前回入荷してものより少し濃い茶色の2色。

 

 

CAVALLERESCO VL029008 1

 

実際、手に取るとわかるかなりのクオリティ。

 

 

現物を見ると価格の安さに驚愕してもらえると思います。

 

 

表面のレザーは傷に強く、かつ通常のカーフレザーよりも表情に富んだシボ革。

 

 

それでいてデザインはシンプルにまとまっており、

 

 

革そのものの良さを引き立たせるルックスとなっています。

 

 

しかも嬉しいのは、しっかりとした容量に加えて、

 

 

底面に鋲が打たれており、ちゃんと地面に自立してくれるところ。

 

CAVALLERESCO VL029008 5

 

駅の構内なんかで電話しながらメモとったりする時、

 

 

この「自立してくれる」ってのが結構重要になってくるんですよ。

 

 

もちろん、ハンドルは肩を通してもらえるくらいにゆとりがあるので、

 

 

いざって時に肩掛けもしてもらえます。

 

 

手に持った雰囲気は、こんな感じ。

 

 

cavalleresco

 

ワタクシも一回くらいは、ビシッとスーツ着てカバンに書類つめて商談に向かう、

 

 

みたいな、かっこいいビジネスマンをやってみたかった気がします。

 

 

 

社会も元に戻ってきて、

 

 

ビジネスの機会も増えてきたことでしょう。

 

 

どうにも塞ぎがちな世間ですので、

 

 

カバンでも新調して、新しい気分で働くのも一興ではと思います。

 

 

ぜひ見にいらしてくださいませ。

 

 

ではまた…