冬もののパンツの中でも特にイチオシ

石橋 直樹 阪急MEN’S大阪店

寒いです…

 

外は季節外れの真夏日で、地獄の窯の蓋を閉じ忘れたかのような暑さだというのに…

 

阪急の売り場が、寒くてかなわん…

 

もともと、弊社が在籍している一角は異常にエアコンの効きが良いのですが、

 

ここ数日は、効きが良すぎる!

 

まぁ、おかげで秋冬のアイテムを皆様より一足先に着られるワケですがね。

 

ともかく、

 

寒さに震えながら、本日はブログを書いております。

 

 

阪急の売り場はツンドラ状態ですが、

 

先にも述べたとおり、まだまだ日本はあっついです。

 

ですが、相変わらず続々と秋冬の商品は届き、

 

そして新しいモノを求めるお客さまの下に旅立っていきます。

 

このブログでも早いこと紹介しないと、無くなってしまいますね。

 

急げや急げ…

 

 

本日はそんな中でも、どうやらスタッフみんなの中でも注目されており、

 

バイヤーとしては「そうだろう!良いだろう!」となかなかにしたり顔となっているアイテム、

 

J.W.BRINE(J.W.ブライン)のグルカパンツにフォーカスします。

 

J.W.BRINE

 

先週の弊社デスク吉田のブログでも触れていますが、

 

今シーズンのJ.W.BRINEはすべてグルカパンツ仕様にしています。

 

いやはや、

 

以前の職場で先輩に「グルカってなんですか?」と聞いたら、

 

「そんな事も知らんのかい、自分で調べろ!」と言われたのを思い出しますよ。

 

 

ともかく、他のパンツには無い個性を持ったグルカパンツ。

 

本来のことを言えばグルカ兵ってのは熱帯地域のネパール人ですので、

 

麻だったりトロピカルウールだったりの盛夏素材を使うのが王道なのですが、

 

今回はイギリス統治下にあったネパール兵というところから妄想を膨らませて、

 

「もし当時のグルカ兵が寒冷地用装備を着るなら」

 

という感覚で、別注して参りました。

 

なので生地は、

 

ブリティッシュカントリーをイメージできる太畝のコーデュロイ。

 

生地までイギリス製って訳にはいきませんでしたが、

 

コットン素材、特にコーデュロイの名門たるDUCA VISCONTI(ドゥカ・ヴィスコンティ)社製の生地をチョイスしています。

 

J.W.BRINE

J.W.BRINE

 

シルエットはご覧の通り、割と太めでテーパードの効いた、

 

実に今っぽいシルエット。

 

今回のようなジャケットのコーディネートはもちろん、

 

ミドルゲージのVネックセーターにタイドアップして、

 

ニットごとパンツインするようなトラッドスタイルなんかにも、

 

ぜひとも組み合わせてもらいたいですね。

 

J.W.BRINE

J.W.BRINE

 

加えて、コットンツイルの比較的シーズンレスなタイプもご用意しています。

 

こちらは、誰かがまた紹介してくれるでしょう。

 

 

そういや、実は同じ生地で昨年にハンティングスーツ作ってるんですよね、ワタクシ。

 

ワンシーズン使ってみた感じ、結構しっかり頑丈な生地です。

ordersuit

 

下半身のコーディネートがマンネリ化しているなら、

 

今季は特におすすめの一本ですよ。

 

 

 

ではでは。


 

イベント告知

きたる9月18日水曜日から9月24日火曜日までの間、

 

阪急メンズ大阪1階、南西側出口横のブースにて、

 

チェントトレンタ出張サテライトショップを展開いたします。

 

TAGLIATOREやPT01などのなじみ深い定番ブランドから、

 

海外バイヤーチーム厳選のインポート商品、

 

さらには、今回のサテライトショップを皮切りに展開する、

 

生地乗せ換えを自由に選んでいただけるパターンオーダートレンチコートなど、

 

当店の良さを凝縮したミニショップとなります。

 

梅田までは行けても、メンズ館の4階はなかなか足がのびない…

 

そんな方々にこそご来店いただきたい、期間限定ショップです。

 

ぜひともご来店くださいませ。